03-6826-6000受付時間9:00~18:00〔平日〕

M&A用語集バーチャルデータルーム

バーチャルデータルーム ばーちゃるでーたるーむ Virtual Data room

バーチャルデータルームとは、M&Aのデューデリジェンス(買収監査)の際の情報共有のため、Web上での電子化された関連資料を開示する場所をいう。物理的なデータルームではない。
Virtual Data roomの頭文字をとって、VDRとも呼ばれる。

M&Aを行う際には、売手と買手側の交渉材料であり、経営の根幹に関わる機密性の高い情報をやりとりにすることになるため、関係当事者以外がアクセス出来ぬよう十分なセキュリティが確保されていることが重要となる。

近年は、知的財産や設計データの共有、社外取締役との資料の共有など、様々な用途での利用が進んでいる。

M&Aを真剣に考えられている経営者・オーナー様にM&Aネットワークスは本気で寄り添い、M&Aを実現させます

秘密厳守まずは無料相談 資料をダウンロードする