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M&Aトピックス住友重機械工業<6302>、英エイメックフォスターウィラー傘下で再生可能エネルギー発電設備展開の蘭FW エナジーを買収

住友重機械工業株式会社は、エイメックフォスターウィラー社(本社:英国、以下、AFW)のグループ会社であるフォスターウィラー社(Foster Wheeler LLC 本社:米国)より、再生可能エネルギー発電設備を展開する FW エナジー社(FW Energie B.V. 本社:オランダ、以下、FW)の株式を取得することに合意し、株式譲渡契約を締結した。

 

AFW は、英国ロンドンに本社を置き、従業員数 36,000 人、世界 55 カ国以上にオフィスを構える多国籍エンジニアリング企業。なかでも再生可能エネルギー発電設備の中核をなす循環流動層(CFB)ボイラ事業においては、全世界で 440 缶以上の納入実績を有するリーディングカンパニーである。
CFB ボイラ事業は、新興国をはじめとした潜在的な電力不足に対応する電力インフラの整備、自家発電などの産業用発電設備の整備、アセアン諸国での再生可能エネルギー発電設備の普及等を背景として、中長期的に市場の成長が見込まれている。
本件買収により。住友重機械工業は、CFB ボイラ事業の技術およびノウハウを取得し同事業の世界展開を加速する。

 

株式取得価額は、約170百万 US ドル。
契約締結日は、2017年3月2日。
株式譲渡実行予定日は、2017年度第2四半期。

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