03-6825-1875受付時間9:00~18:00〔平日〕

M&Aトピックス調剤薬局アインファーマ、高松の同業買収を発表

調剤薬局最大手のアインファーマシーズは16日、四国地盤の同業中堅、西日本ファーマシー(高松市)を中核子会社とするNPホールディングス(HD、同)の全株式を取得し、11月2日に子会社にすると正式発表した。株式の取得額は54億円。手薄だった四国で出店を加速する。
(2015年9月16日付 日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx?g=DGXLASDZ16HS3_16092015TJC000

 

【コメント】

調剤薬局は今尚再編が活発な業界である。同業大手チェーンのみならず、異業種からの参入もあり、競争が激化している。
また、薬学部の6年制への移行により薬剤師が不足し、かつ大手の積極採用により、採用費や教育費が高騰していることで人材確保という面での競争も激しく、今後とも事業承継関連の
M&Aニーズは高くありつづけるものと思われる。

M&Aを真剣に考えられている経営者・オーナー様にM&Aネットワークスは本気で寄り添い、M&Aを実現させます

秘密厳守まずは無料相談 資料をダウンロードする