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M&A用語集エスクロー

エスクロー えすくろー Escrow

エスクローとは、取引の際に買い手と売り手の間に第三者(エスクロー業者)を仲介させることで、取引の安全性を確保するサービス。日本語では、第三者預託と訳される。

昔から企業間では利用されていたが、ネットオークションなど相手の信頼性を確認することが難しい個人間取引の広がりにともない、利用が広がった。
金銭取引以外では、ソフトウェアのソースコードや技術情報についても第三者に預けておく、ソフトウェアエスクローもある。預けておくことによって、預け主が倒産した場合などでも、その設計図やソースコードを確保できるなどの用途にも使われる。

M&Aにおいては、買主がエスクロー業者に代金を入金し、その旨をエスクロー業者が売り主に通知。
売り主は株式等をエスクロー業者に預け、条件成就の後、エスクロー業者は両社にそれぞれ代金と株式等を交付する。代金を第三者に預けておくことによって、契約義務違反があった場合の損害賠償額の確保や、クロージング後に価格が変動した場合の対応策として使われている。

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